2016年12月28日

「2016年を振り返って」スタッフからのメッセージ

「2016年を振り返って」スタッフからのメッセージ
◇浜松市◇カウンセリング・問題解決◇コミュニケーションの学校◇社会参加◇


今年最後の記事は、ダイジョブスタッフ一同からのコメントで締めくくりたいと思います。


自分にとって今年を表す一文字は「歩」です。
その日その日の出来事に勇気をもって向き合うことを大切にしていました。
「今日の自分ができたこと、立ち会えた瞬間に意味を感じ、焦らず一歩を踏みしめることで、明日に繋がる何かを確認しながら過ごせた」そんな一年だったように思います。また、将棋の面白さを知った記念すべき年でもありました。 (琴乃)


この一年サポートに参加させて頂いて、「その人らしく生きる」ことの大切さを改めて実感しました。
これからもそのお手伝いが少しでもできたら、幸せです。 (みのり)


今年は、たくさんの方たちと出会い、サポートのお手伝いさせてもらいました。
僕自身、いろんな気づきを得たこと、写真を通して関われて良かったです。 (りょうすけ)


いろんな人たちに出会えた事で自分自身に向き合えた一年でした。
ありがとうございました。 (はるよ)


色々な人と出会うとともに、自分自身についても客観視して見つめ直せた一年でした。 (ようた)


ダイジョブの役割を確信した年でした。
すべての人には、それぞれの段階でそれぞれの課題があり、次の一歩があります。
各人の中に眠る「奉仕のこころ」が芽生え、職場やなんらかの活動を通じて社会でそれを発揮していくことで自分を取り戻します。
そのようなプロセスに立ち会い、多くのケースに関わりました。
どのような人も、必要とされる場所が得られ、役割を全うできるよう、サポート活動を続けていきます。 (大介)



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posted by dai-job! at 20:04| Comment(0) | 日記

2016年10月05日

Mちゃんがハンバーグを作ってくれました♪


このところ、Mちゃんがボランティアで
スタッフの昼食を作りに来てくれています。
なんと今日のメニューは「手作りハンバーグ」でした!!

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オニオンソースも彼女のお手製です。
ボリュームも味付けも抜群!!
今日も本当においしかったです(^O^)
ありがとう〜★

献立を考えて食材を調達するところから、調理、テーブルセッティングまで
全て彼女にお任せしています★
市販のソースなどは一切使わず、いつも心のこもった食事を用意してくれます。

↓↓↓こちらは、これまで作ってくれた素敵なお料理の数々です〜〜黒ハート
ぴかぴか(新しい)お味噌汁が超美味しいので、こちらのリクエストでいつも必ず作ってくれます(><)

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ふわふわ卵チャーハン オイキムチ お味噌汁

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ミートスパゲティ お味噌汁

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サラダ

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あんかけ塩焼きそば お味噌汁

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ピリ辛鶏の丼ぶり ポテトサラダ お味噌汁


スタッフ(琴)

posted by dai-job! at 16:56| Comment(0) | 日記

2016年04月26日

高校独特の弁当事情について


わーい(嬉しい顔)今回はボランティアスタッフの「たいちょー」さんにブログの記事を書いてもらいました
興味深い内容に思わず共感する10代20代もいるのではないでしょうか
それではどうぞ
手(パー)


【高校独特の弁当事情について】


小・中学校までとはまったくちがう。
そりゃまあ、給食と弁当はちがうよねって言われそうだし、それもそうなんだけど(笑)
その「モノ」ではない。

なにが、高校独特なのか?

弁当を一緒に食べるトモダチは、
新学期はじまってすぐに、自分が「誰を選ぶか」によって決まってしまう。

そして、その自分が選んだ相手と、またはそのグループと1年間ずっと一緒に弁当を食べる・・・という謎のしがらみがあった。

だれも決めたわけではないのに、ずっと一緒。
そして誰も、「今日はあの子と食べたいから」なんて言えないからずっと一緒。

よっぽど、ほかのグループと一緒に食べることはない。

「よっぽどのこと」っていうのは例えば、
「二人組」の場合で、どちらかが風邪で休んだ、だから今日はこのグループに入れてほしいとか
大喧嘩して、もう絶縁状態だから今日からよろしく(というパターンは当時は聞いたことはないけど・・・)とか。
そんなことでもない限り、ずっと一緒。


小・中学校は、1ヵ月もしくは1学期の間、設定された「班」があって
その仲間たちと給食を食べていた。席替えをしたら、別の子たちと食べるのが普通だった。
そこに違和感はなにもなかった。


でも高校は、席替えして離れても「そいつら」と一緒に食べる。
「近くのあの子と食べたい」なんて思いつきもしない。
思いついたとしても、当の本人が嫌かもしれないし、「あんたのグループがあるんだから」と言われるかもしれないから
当然言えない。そして、1年間ずっと固定・・・。

しかも、その「弁当グループ」で教室を移動するのも一緒だった。
女子で1グループ6〜7人のところもあったけど、廊下いっぱいに広がってしゃべりながら移動するよね。
なかなか勢いないとできないよね。だって、先生とすれ違ったら誰かがよけるか、グループの誰かの後ろに行かないと通れないでしょ?
わたしは2〜3人だったから、先生に気を遣うみたいなことは、なかったけど。

でもこの事例、女子だけではない。
男子もそうだった・・・気がする。
あんまりクラスの男子に興味なかったから(笑)じろじろ見てないんだけど。
記憶をたどれば、男子も、弁当グループがあり、かつ教室移動もそのメンバーだった気がする。


あれは何だったんだろうか・・・。まったくわからない。
誰がつくっていったんだろうか。あの雰囲気を。


わたしは、それがよっぽど違和感があったのだろうか。
大学の友人とは、わりと自由に弁当食べる友人を「その日その日に」考えていた。

みんな授業バラバラだし、休むこともあるし、常にこの子といなきゃいけないというグループなんて存在しなかった。


そして、その弁当グループは今もなお「トモダチ」なのかと言われたら正直わからない。
1年間ずっと一緒に食べたのなんて高校だけだったのに、
いま現在もつながりの濃い人いるのかといったら、自分の人生の中にはいない・・・不思議と・・・。

あれは本当に、なんだったんだろうか。

そしてこの弁当のしがらみは、今の高校生にも存在しているのだろうか。


ボランティアスタッフ たいちょー

posted by dai-job! at 15:41| Comment(0) | 日記