2015年06月22日

バイオリンレッスンその後

お久しぶり。
まったくご無沙汰しておりましたが、(若)は順調にレッスンを続けております。
今教わっている先生に出会ってから1年がたち、それまで断念していたビブラートを、励ましてもらいながら根気よく練習していたら、明らかな効果が出てきましたよ。
もちろんまだうまくはありませんが、ビブラート、掛けられるようになりました。ふふふ。

1年前は、左手が全く思うように動きませんでした。例えば、一定リズムでコンコンと机をたたき続けるというようなことができませんでした。思うに、左手を司る右の脳が休んでたのでしょうね。

また、最近、ビブラートの練習の影響と推測できる、次のような発見もありました。
先日、植木の伐採をしていて、はさみを持つ右手が疲れてしまったので、ふと左手に持ち替えて切ってみると、なんと、意外にも、パシパシと切れるじゃありやせんか。気をよくして、次に紙を左手で切ってみると、これまた切れたですよ。
思わぬ副産物でした。でも、字は書けません。いや、書けたけれどひどいものでした。

今、練習している曲は鈴木メソッドの第四巻で、ビバルディの協奏曲イ短調第一楽章。楽しい。
(若)
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2014年06月21日

レッスン3

るんるん    るんるん    るんるん    るんるん    るんるん

6月14日土曜日に、3回目のレッスンに行きました。
私は、テクニックを身につけるための地道な練習が、わりと好きなので、繰り返し練習するのは苦ではなく、むしろ、徐々にはまっていくタイプなのですが、先生は、単調な練習にならないようにと美しい曲目を取り入れてくれているようです。ビブラートの練習用に用意してくれたのが、エルガー作曲の美しい旋律の曲です。
Six Very Easy Pieces という曲で、先生のピアノ伴奏により劇的に美しくなるうっとり系の曲。
極めてゆっくりと、ビブラートと強弱に注意しながら弾いています。

エルガー楽譜.JPG

次は、左手の練習のために、先生が手書きで作ってくれた楽譜。

IMGP0065.JPG

そして、スズキメソッドの第4巻。これを終わりまでやりたいという野望を持って、レッスンに臨んでおります。
その1曲目、ザイツ作曲、協奏曲第2番ト長調作品13の第3楽章。こう書くとすごい感じがするね。

IMGP0066.JPG

晴れイベントレッスンの次の日は、先生のコンサートに行きました。
場所は、磐田市福田のドルチェ倉庫。
ヴィオラ&ピアノコンサート「イタリアン!」と題して、イタリアの曲8曲+アンコールを堪能。
先生は指揮者であり、ヴィオラ奏者なんです。
オペラやナポリ民謡など悲しげな曲、明るく弾ける曲など、その曲の歌詞も紹介していただきながら、曲目が進んで行きました。すると、知っている曲、聞いたことのあるあの曲に、え?こんな歌詞がついていたんですかい。てな驚きと発見があり、聴く楽しみが増えました。また先生のトークが面白く、実に楽しいコンサートでした。
プッチーニの「私のお父さん」て曲、知ってますか?美しくうっとりするような曲ですが(オーミオ♪バンビーノ♪パ〜ロ〜♪?)、歌詞の内容はそんな甘いものではなかった。
それじゃ、また。

(若)


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2014年05月28日

バイオリンレッスンの2回目

るんるん    るんるん    るんるん    るんるん    るんるん

5月11日に2回目のレッスンに行って来ました。今回は、ダイジョブ・プロジェクト<社長!!>も同行し、見学、写真撮影係をしてもらいました。何せ社長は音楽が大好きで、(若)より詳しく、かつ演奏もピアノ、ギターとこなし、しかも独学、しかもギターに至っては仕事の合間に、はたまた車の後部座席にても、演奏を始める始末で、クラシックでもポピュラーでも何でも即興で行くという習性がある。
そんな社長が、(若)のバイオリンレッスンに目をつけるのも無理はなく、夫以外には聞かれたことのないひどい演奏を聞かせてしまうことに……
ところが、先生のピアノ伴奏が素晴らし過ぎて、ふと見ると、エルガーの練習曲をうっとりと聞いているではないか……。
こちらはあせあせ(飛び散る汗)必死ですぞ社長。涼しい顔してるように見えるかも知れないが。

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ビブラートに苦しみつつ、つい(若)も、先生の伴奏にうっとり……やがて自分の演奏さえも、もしかしてイケてる?錯覚を起こすのであった……ぴかぴか(新しい)

かつて(若)は、ビブラートの掛け方について本を見たり、ネットで調べたりした挙げ句、理屈が解明できず、自分には不可能と断定した悲しい過去がある。それがこのたびの僅か2回のレッスンで、「もしかしてできるようになるかも知れない感じ」がして来るから不思議ではありませんか。

6月に続く

以上(若)


posted by dai-job! at 00:07| Comment(0) | バイオリンレッスン